講師陣のプロフィール | 再生日本21


講師陣のプロフィール

CIMG1329 古森 義久 (こもり よしひさ)氏

国際ジャーナリスト。産経新聞ワシントン駐在客員特派員。国際教養大学客員教授・麗澤大学特別教授を兼務。

 

 

 

1963年慶應義塾大学経済学部卒業後、毎日新聞入社。72年から南ベトナムのサイゴン特派員。75年サイゴン支局長。76年ワシントン特派員。81年米国カーネギー財団国際平和研究所上級研究員。83年毎日新聞東京本社政治部編集委員。87年毎日新聞を退社して産経新聞に入社。ロンドン支局長、ワシントン支局長、中国総局長、ワシントン駐在編集特別委員兼論説委員などを経て、2013年から現職。

1976年、ボーン国際記者賞(ベトナム戦争終結時のサイゴン陥落報道で) 78年、講談社ノンフィクション賞(著書『ベトナム報道1300日』で)。82年、日本新聞協会賞(ライシャワー核持ち込み発言報道で)。93年、日本記者クラブ賞(日米関係報道などで)。95年、日本雑誌ジャーナリズム賞(中央公論連載『大学病院で母はなぜ死んだか』で)。90年から98年、米国ウッドロー・ウィルソン・フェロー。

『日中再考』『オバマ大統領と日本沈没』『アメリカが日本を捨てるとき』『憲法が日本を滅ぼす』『「無法」中国との戦い方』など著書多数。

 

加藤秀樹氏 加藤 秀樹 (かとう ひでき)氏

構想日本(http://www.kosonippon.org/)代表

財団法人四国民家博物館理事長

京都大学経済学部卒業後、大蔵省に勤務。証券局、主税局、国際金融局などを経て退官。
1997年4月変革を目指す仲間たちと、「民」の立場で政策の立案と実現を目指す政策シンクタンクとして“構想日本”を設立する。
省庁設置法の抜本改正の実現を皮切りに、国・地方自治体のバランスシート作成や、地方財政の改革案などから、
教育、環境の分野まで幅広い政策提言とその実現のための活動を行っている。
最近は行財政改革、地方分権などの切り札として現場から行政の無駄を切り分ける、行政の「事業仕分け」に集中的に取り組んでいる。
おもな編著書に『道路公団解体プラン』(文藝春秋)、『ひとりひとりが築く社会システム』(ウェッジ選書)、『浮き足立ち症候群−危機の正体21』(講談社)など。

 

岡田幹彦氏 岡田 幹彦(おかだ みきひこ)氏

昭和21年、北海道生まれ。國學院大學中退。日本政策研究センター(http://www.seisaku-center.net/)主任研究員。

学生時代より日本の歴史および人物について研究を続け、月刊『明日への選択』に「上杉鷹山」「二宮尊徳」「明治の御代を仰ぐ」など歴史人物伝を連載するとともに、全国各地で講演活動を行っている。 『歴史街道』(PHP)、『歴史通』(ワック出版)などへの寄稿のほか、平成21年1月から産経新聞紙上で「元気のでる歴史人物講座」を連載した。
著書に『二宮尊徳』(日本政策研究センター)、『東郷平八郎』『乃木希典』『小村寿太郎』(展転社)、『日本を護った軍人の物語』(祥伝社)など。 

   
北村 三郎氏 北村 三郎 (きたむら さぶろう)氏

志塾 最高顧問
人と情報の研究所(http://www2.shizuokanet.ne.jp/sabu/)代表

1936年東京生まれ。1961年早稲田大学政治経済学部卒業後、いすゞ自動車に勤務。北米部長などを経て、㈱いすゞ能力開発センター取締役社長を歴任。平成元年ごろからのいすゞ自動車の業績悪化の中で社長交代に伴う企業再建の参謀を務める。
再建計画の一環として行われた会社の風土、体質の根本的改革でシナリオを作成、プロモーターを担当。風土改革に関する様々な試みを行い、成功事例、失敗事例を積み重ねた。定年退職後、風土改革の考え方と手法の研究を続け、「人と情報の研究所」設立。企業、行政、組合などで講演、指導にあたる。
風土改革、意識改革に関する独自の考え方と手法を追求しながら、広く普及に努めている。志塾初代塾頭。
著書は『窓際に立てば会社がよく見える』(上甲晃氏との共著)(第二海援隊)、『心の革命』(上甲晃・浅井隆との共著)(第二海援隊)

  

小川和久氏 小川 和久(おがわ かずひさ)氏

1945年12月、熊本県生まれ。陸上自衛隊生徒教育隊・航空学校修了。同志社大学神学部中退。地方新聞記者、週刊誌記者などを経て、日本初の軍事アナリストとして独立。

外交・安全保障・危機管理(防災、テロ対策、重要インフラ防護など)の分野で政府の政策立案に関わり、
国家安全保障に関する官邸機能強化会議議員、日本紛争予防センター理事、総務相消防庁消防審議会委員、内閣官房危機管理研究会主査などを歴任。
小渕内閣ではドクターヘリの実現に中心的な役割を果たした。
電力、電話、金融など重要インフラ産業のセキュリティ(コンピュータ・ネットワーク)でもコンサルタントとして活動。
おもな著書に『在日米軍  軍事占領40年目の戦慄』(講談社)、『日本は国境を守れるか』(青春出版社)、
『日本の戦争と平和』『この一冊ですべてがわかる普天間問題』(ビジネス社)、『日本の戦争力』(アスコム)(新潮文庫)他多数。

 

浅井 隆氏 浅井 隆 (あさい たかし)氏

再生日本21 代表
志塾 塾長
経済ジャーナリスト

1954年東京都生まれ。学生時代から経済・社会問題に強い関心を持ち、早稲田大学政治経済学部在学中に環境問題研究会などを主宰。
一方で学習塾の経営を手がけ学生ビジネスとして成功を収めるが、一転、海外放浪の旅に出る。
帰国後、同校を中退し毎日新聞社に入社。写真記者として過酷な勤務をこなす傍ら、経済の猛勉強に励みつつ独自の取材、執筆活動を展開する。
1990年東京市場暴落の謎に迫る取材では一大センセーションを巻き起こす。
その後、バブル崩壊後の超円高や平成不況の長期化、金融機関の破綻など数々の経済予測を的中させてベストセラーを多発し、1994年に独立。
1996年、出版、情報の総合商社「第二海援隊」を設立し、以後その経営に携わる一方、精力的に執筆・講演活動を続ける。
2005年7月、日本を改革・再生することを唯一の事業目的とする「再生日本21」を立ち上げた。
おもな著書に『アメリカの罠』(フットワーク出版社)、『大不況サバイバル読本』(徳間書店)、『95年の衝撃』(総合法令出版)、『勝ち組の経済学』(小学館文庫)、『次にくる波』(PHP研究所)、
『文明と経済の衝突』『志塾のススメ』『日本をもう一度江戸時代に戻そう!』『今こそ、21世紀の明治維新を!』(第二海援隊)他多