講師陣のプロフィール | 再生日本21


講師陣のプロフィール

加藤秀樹氏 加藤 秀樹 (かとう ひでき)氏構想日本(http://www.kosonippon.org/)代表
東京財団(http://www.tkfd.or.jp/)理事長
財団法人四国民家博物館理事長
内閣府行政刷新会議 事務局長

京都大学経済学部卒業後、大蔵省に勤務。証券局、主税局、国際金融局などを経て退官。
1997年4月変革を目指す仲間たちと、「民」の立場で政策の立案と実現を目指す政策シンクタンクとして“構想日本”を設立する。
省庁設置法の抜本改正の実現を皮切りに、国・地方自治体のバランスシート作成や、地方財政の改革案などから、
教育、環境の分野まで幅広い政策提言とその実現のための活動を行っている。
最近は行財政改革、地方分権などの切り札として現場から行政の無駄を切り分ける、行政の「事業仕分け」に集中的に取り組んでいる。
おもな編著書に『道路公団解体プラン』(文藝春秋)、『ひとりひとりが築く社会システム』(ウェッジ選書)、『浮き足立ち症候群−危機の正体21』(講談社)など。

小川和久氏 小川 和久(おがわ かずひさ)氏1945年12月、熊本県生まれ。陸上自衛隊生徒教育隊・航空学校修了。同志社大学神学部中退。地方新聞記者、週刊誌記者などを経て、日本初の軍事アナリストとして独立。

外交・安全保障・危機管理(防災、テロ対策、重要インフラ防護など)の分野で政府の政策立案に関わり、
国家安全保障に関する官邸機能強化会議議員、日本紛争予防センター理事、総務相消防庁消防審議会委員、内閣官房危機管理研究会主査などを歴任。
小渕内閣ではドクターヘリの実現に中心的な役割を果たした。
電力、電話、金融など重要インフラ産業のセキュリティ(コンピュータ・ネットワーク)でもコンサルタントとして活動。
おもな著書に『在日米軍  軍事占領40年目の戦慄』(講談社)、『日本は国境を守れるか』(青春出版社)、
『日本の戦争と平和』『この一冊ですべてがわかる普天間問題』(ビジネス社)、『日本の戦争力』(アスコム)(新潮文庫)他多数。

川口雅昭氏 川口 雅昭(かわぐち まさあき)氏昭和28年山口県生まれ。同53年広島大学大学院教育学研究科博士課程前期修了。山口県立高校教諭、山口県史編さん室などを経て、平成10年岡崎学園国際短期大学教授。

平成12年より人間環境大学教授、現在に至る。吉田松陰研究は30年に及び、学会でも精力的に新説を発表している。
著書に『吉田松陰名語録——人間を磨く百三十の名言』『吉田松陰一日一言——魂を鼓舞する感奮語録』『吉田松陰』(致知出版社)など。


岡田幹彦氏 岡田 幹彦(おかだ みきひこ)氏昭和21年、北海道生まれ。國學院大學中退。日本政策研究センター(http://www.seisaku-center.net/)主任研究員。
学生時代より日本の歴史および人物について研究を続け、
月刊『明日への選択』に「上杉鷹山」「二宮尊徳」「明治の御代を仰ぐ」など歴史人物伝を連載するとともに、全国各地で講演活動を行っている。

『歴史街道』(PHP)、『歴史通』(ワック出版)などへの寄稿のほか、平成21年1月から産経新聞紙上で「元気のでる歴史人物講座」を連載している。
著書に『二宮尊徳』(日本政策研究センター)、『東郷平八郎』『乃木希典』『小村寿太郎』(展転社)、『日本を護った軍人の物語』(祥伝社)など。

佐藤文彦氏 佐藤 文彦(さとう ふみひこ)氏オーガニックピース「くりもと地球村」(http://www1.ttcn.ne.jp/~kurin/)代表。

横浜国立大学教育学部美術専攻卒業。大分の農協勤務時代に、循環農法の赤峰勝人氏に学ぶ。
1993年、くりもと地球村開園後、草や菌、虫を「害」にすることなく、すべての命は繋がっているという想いのもと、完全無農薬・無化学肥料栽培を続けている。

吉永利夫氏 吉永 利夫(よしなが としお)氏NPO法人「環不知火プランニング(旧水俣教育旅行プランニング)」理事長。

1951年静岡市に生まれる。72年に水俣へ。以後、自主交渉及び裁判を続ける水俣病患者家族の運動にかかわり、85年財団法人水俣病センター「相思社」に入社。
水俣病を伝える、水俣病歴史考証館の設立にかかわる。89年相思社理事に就任、2000年相思社を退職。
01年9月水俣教育旅行プランニングを設立。水俣地域の素材を活用した「環境学習プログラム」により、教育旅行、視察・研修の受け入れを行う。09年より理事長に就任。
水俣教育旅行プランニングは、09年6月、熊本県環境賞を熊本県知事より受賞した。
10年4月、より広域な連携、パートナーシップ等による地域作りを目指し、環不知火プランニングと改称。

飛岡健氏 飛岡 健(とびおか けん)氏現代人間科学研究所所長。金沢工業大学客員教授。

昭和48年、東京大学工学系大学院博士課程修了。東大のロケット衛星研究に従事。
その後、哲学、社会学、経営学等を学び、学際的研究を進め、昭和50年、商品・市場・技術等の未来予測のための「現代人間科学研究所」を設立。
学際的な視点から未来研究を展開し、政府や地方自治体及び民間企業からの委託研究に従事、成果を上げている。
サンリオ、CSK、キリンビール、味の素をはじめ、企業の顧問を歴任。講演回数は3000回以上、著作は130冊以上に及ぶ。
また、第二海援隊刊の『日本をもう一度江戸時代に戻そう!』を監修。

浜口直太 浜口 直太(はまぐち なおた)氏国際経営コンサルタント兼外食事業家
株式会社JCI代表取締役社長。

創価大学経営学部卒業。テキサス大学大学院MBA取得。同大学院博士課程、更にウォートン・スクール博士課程で財務、国際経営を専行する傍ら、同大学院で教える。
米KPMGピート・マーウィック、米プライスウォーターハウスを経て、米国で経営コンサルティング会社を設立。
その後、東京に国際ビジネス・コンサルティング会社「株式会社JCI」を設立。
著書は『あたりまえだけどなかなかできない仕事のルール』(明日香出版社)、『仕事の速い人のすごい習慣&仕事術』(PHP研究所)、『100年に一度のチャンス』(第二海援隊、共著)など70冊以上。

北村 三郎氏 北村 三郎 (きたむら さぶろう)氏志塾 最高顧問
人と情報の研究所(http://www2.shizuokanet.ne.jp/sabu/)代表

1936年東京生まれ。1961年早稲田大学政治経済学部卒業後、いすゞ自動車に勤務。北米部長などを経て、㈱いすゞ能力開発センター取締役社長を歴任。平成元年ごろからのいすゞ自動車の業績悪化の中で社長交代に伴う企業再建の参謀を務める。
再建計画の一環として行われた会社の風土、体質の根本的改革でシナリオを作成、プロモーターを担当。風土改革に関する様々な試みを行い、成功事例、失敗事例を積み重ねた。定年退職後、風土改革の考え方と手法の研究を続け、「人と情報の研究所」設立。企業、行政、組合などで講演、指導にあたる。
風土改革、意識改革に関する独自の考え方と手法を追求しながら、広く普及に努めている。志塾初代塾頭。
著書は『窓際に立てば会社がよく見える』(上甲晃氏との共著)(第二海援隊)、『心の革命』(上甲晃・浅井隆との共著)(第二海援隊)

浅井 隆氏 浅井 隆 (あさい たかし)氏再生日本21 代表
志塾 塾長
経済ジャーナリスト

1954年東京都生まれ。学生時代から経済・社会問題に強い関心を持ち、早稲田大学政治経済学部在学中に環境問題研究会などを主宰。
一方で学習塾の経営を手がけ学生ビジネスとして成功を収めるが、一転、海外放浪の旅に出る。
帰国後、同校を中退し毎日新聞社に入社。写真記者として過酷な勤務をこなす傍ら、経済の猛勉強に励みつつ独自の取材、執筆活動を展開する。
1990年東京市場暴落の謎に迫る取材では一大センセーションを巻き起こす。
その後、バブル崩壊後の超円高や平成不況の長期化、金融機関の破綻など数々の経済予測を的中させてベストセラーを多発し、1994年に独立。
1996年、出版、情報の総合商社「第二海援隊」を設立し、以後その経営に携わる一方、精力的に執筆・講演活動を続ける。
2005年7月、日本を改革・再生することを唯一の事業目的とする「再生日本21」を立ち上げた。
おもな著書に『アメリカの罠』(フットワーク出版社)、『大不況サバイバル読本』(徳間書店)、『95年の衝撃』(総合法令出版)、『勝ち組の経済学』(小学館文庫)、『次にくる波』(PHP研究所)、
『文明と経済の衝突』『志塾のススメ』『日本をもう一度江戸時代に戻そう!』『今こそ、21世紀の明治維新を!』(第二海援隊)他多