平成28年10月「食と環境の恐るべき実態」講演と映画の集い | 再生日本21


平成28年10月「食と環境の恐るべき実態」講演と映画の集い

平成28年10月18日(火)13:00~15:40
東京・御茶ノ水にて、
「食と環境の恐るべき実態」講演と映画の集いを行ないました。

映画に先立っての浅井隆の講演

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浅井の講演では、
ジャーナリスト浅井隆の原点でもある
環境問題の古典的名著『沈黙の春』から説き始め、
中国を筆頭にした環境汚染の驚くべき現状について
話されました。

 

世界の食料廃棄の現状を伝えるドキュメンタリー映画『もったいない!』を上映

映画『もったいない!』詳細PDF

 

ラストの稻田の話の中では、
世界で初めて環境分野でノーベル平和賞を受賞した
ケニアの女性、ワンガリ・マータイさんが、
「もったいない」という日本語を国連などを通じて
世界に広めようとされていたことや、
昨今一部で批判されている日本の捕鯨は、
肉・骨からヒゲに至るまですべて活用し、
しかも鯨塚や鯨墓・鯨碑まで建てていたという話などがなされました。

 

平日の昼間であるにもかかわらず
10名以上の方にお越しいただき、
食と環境の問題に関して色々と考える貴重な機会になりました。