平成24年度第1回志塾 | 再生日本21


平成24年度第1回志塾

7月21日(土)・22日(日)、平成24年度の第1回志塾を行ないました。
2日間通してのテーマは「浅井隆の志の全て」。
初日のテーマは「歴史人物に学ぶ」、二日目のテーマは「危機の時代を生きる精神」。
下記参加者の感想(一部のみ抜粋)からも分かるとおり、
盛りだくさんで充実した内容の2日間でした。

タイムスケジュール

「浅井隆の志の全て」

7/21(土)「歴史人物に学ぶ」
11:00~13:00 浅井塾長講義
13:00~13:40 ランチ
13:40~14:40 浅井塾長講義
14:45~16:15 DVD鑑賞「北条早雲」「吉田松陰」
16:20~17:00 稻田講義
17:00~17:20 浅井塾長まとめ

7/22(日)「危機の時代を生きる精神」
10:00~13:00 浅井塾長講義
13:00~13:40 ランチ
13:40~15:55 DVD鑑賞「K-19」
16:00~16:30 稻田講義

参加者感想(一部のみ抜粋)

財政問題は社会保障問題、自らの手で改革を

本日初めて志塾の講義に参加させていただきました木崎です。

講義内容は「危機の時代を生きる精神」について。
日本の財政状態・世界歴史の転換期(800年周期西洋と東洋文明)・映画『K-19』と、
私にとって内容が盛りだくさんでした。

特に財政問題。
一般会計経費別歳出額でもっとも多いのが社会保障関係費です。
近年高齢化の進展に伴い社会保障給付費が大きく伸び、
社会保険料収入は横ばいで推移し、
その差額は拡大傾向にあり、
この差額は税負担で賄われている事を知りました。
現行の賦課方式でいくと成り立たなくなるのではないでしょうか。
若い世代の人達が税金を払いたくないと言いたい気持ちも分かります。
特に70代~80代の高齢者は勝ち逃げでしょう。(私の親もこの世代です)

このままいったら日本は、本当に情けない国になってしまいます。
どうして自らの手で改革できないのでしょうか。
外圧によって改革されるのは寂しく思います。
少し生意気なコメントを書きましたがまずは、
私自身がもっと大きな志を持てる人間にならないといけないと思います。
感想が上手にまとめる事が出来ませんでしたが、
今日の講義を少しずつでも今後私の人生に生かしていきたいと思います。
本日は有難うございました。

(木崎 香)


よく考えられた内容で、2日間集中力とぎれず

講義あり、DVDありで、よく考えられた時間配分と思います。
実際、集中力がとぎれませんでした。
私にとって新しい歴史の見方、歴史からの学び方を習得できたことが何よりに収穫です。
また、歯痛にも関わらず、講義された浅井塾長に感服しました。
なお、蛇足ですが、個人的に私は、リーアム・ニーソンのファンなので、
こんなところで会えるとはと感激しました。
(注:映画『K-19』に出演)

(神田雅江)


これからは東洋の時代に

昨日は、志塾の会に参加させて頂きまして有難うございました。
大変有意義な時間を過ごす事が出来ましたことを感謝しております。

さて、昨日の感想ですが、これからやはり、東洋の時代になると思います。
今まで、物質主義の世の中(大切な物の基準)でしたが、
これからは、精神主義(大切な物は心)に代わると思います。
地球維新の始まりです。
今まさにその過渡期で、色々な問題が起こっています。
これからは、クリーンエネルギーなど活用して
もっと優しい世の中になると思います。

(中辻順子)


勝海舟に興味持ち、新たな気持ちで学びたい

 
今回の志塾では、1日目が「歴史人物に学ぶ」、
2日目が「危機の時代を生きる精神」というテーマで
教えていただきました。
 
1日目で1番印象に残ったのは、
幕末の志士たちについて色々教えていただいた事でした。
 
昨年6期生として、志塾に参加させていただき、
歴史上の人物は吉田松陰について教わり、
もっとも印象に残った人物でした。

今年は志塾に参加させていただく前に、
勝海舟について興味を持ち、
新たな気持ちで学ばせていただこうと思い、
参加させていただきました。
 
勝海舟は幕末から明治維新にかけて生きた方でした。
その時代は、幕府、朝廷、将軍、天皇、町民、農民、商民と、
誰もが経験したことのないような事が次々と起こった時代でした。
勝海舟は、大きな出来事が起こり、時代が変わろうとすると現れ、
日本を正しい方向に導いていった人物でありました。
 
昨年も幕末の志士たちについて教えていただきましたが、
今回は勝海舟が広い視野を持って開眼させた坂本龍馬や
西郷隆盛についても学ばせていただきました。
 
2日目は文明の800年周期、健康を何かで補う大切(智恵)さ、
英語を学ぶ重要さや志を鍛えること、
生きるために何が重要なのか等、
正しい方向に導くためにどうするかを教えていただきました。
 
浅井先生、稻田さん、ありがとうございました。

(段村和寛)