志塾について | 再生日本21


志塾について

塾長 浅井 隆(再生日本21代表)

 
実働部隊
事務局長 稻田 雅彦(再生日本21取締役)

吉田松陰先生『講孟箚記』輪読会

1~2カ月に一度、土曜日か日曜日の午後3時~5時まで、

東京・御茶ノ水で行なっています。

1時間原文と訳文の輪読、1時間ざっくばらんな感想。

その後は、懇親会ヾ(=^▽^=)ノ

堅苦しくない会ですが、

古典は、声に出して読むだけで伝わってくるものがあり、

毎回新たな学びがあります。

(吉田松陰を学びたいお気持ちのある方は、お気軽にお問い合わせ下さい)

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蔡焜燦先生を慕ふ和歌の会

平成27年7月から和歌の会をスタートさせました。

こちらも東京・御茶ノ水で毎月行なっています。

主要メンバーは、平成25年の志塾台湾研修旅行などで、

蔡焜燦先生のご講義を拝聴して感銘を受けた仲間です。

「上手ではなくてもいい、有名歌人にならなくてもいい、

自分の生活や思いを素直に歌に詠む」(呉建堂先生)

「素直な感動を大切にして日常を送ってゆきたい」

をモットーに作歌・選歌評しています。

(和歌という日本の伝統文化を身につけたい方、お気軽にお問い合わせ下さい)

お問い合わせはこちらから

 

講師紹介

古森 義久 国際ジャーナリスト/産経新聞ワシントン駐在脚韻特派員/国際教養大学客員教授
加藤 秀樹 構想日本代表/東京財団 理事長
宮崎 正弘 中国ウォッチャー/拓殖大学日本文化研究所客員教授
岡田 幹彦 日本政策研究センター主任研究員
北村 三郎 人と情報の研究所 代表
伊丹 妙浄 熱海・興亜観音住職

浅井 隆   経済ジャーナリスト / (株)再生日本21代表 / 志塾 塾長
稻田 雅彦 (株)再生日本21執行役員/志塾 事務局長

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玉木文之進旧宅内での岡田幹彦先生のご講義

 

「志塾」は日本を再生する人材を育てます。
「志塾」で学ぶのは単なる知識ではありません。
「血の通った生きた学び」そして「志」です!

 

浅井隆の言葉

今、日本は様々な問題を抱え、大海を指針なく彷徨う小舟のようです。
経済規模(GDP)は20年前とほとんど変わらないにもかかわらず、政府の借金は4倍にも膨らみ、財政は破綻寸前。
破綻を回避するための成長戦略は見えず、企業はどんどん中国などの新興国に出ていきます。
停滞する我が国を尻目に、隣国・中国はぐんぐん経済成長し、ついに我が国を抜いてGDPは世界第2位に。
それのみならず、中国は軍事力を背景に西太平洋への海洋進出も著しく、
国防面ばかりでなく資源獲得の面でも我が国の脅威になりつつあります。
そして、日本が抱える最も深刻な問題は、「日本人の精神性の崩壊」ではないでしょうか。
上述したような事態に直面しているにもかかわらず、
国内に満ちている空気は、危機感というより無力感のように思えます。
政治の世界では相も変らぬ低レベルの政争が繰り広げられ、
社会面に目を転ずれば、連日のごとく報道される子供を虐待をする親たちに、引きこもりやニートなど大人になりきれない子供たち・・・。
日本人が本来持ち合わせていたすばらしい人間性と拠りどころとすべき規範が、いまや消失しつつあります。
これから進むべき「国のビジョン」を打ち立て実行する人材が、待ち望まれています。
しかし公教育にすべてを期待するのは限界があります。
歴史を振り返ると、動乱の時代に人材を輩出したのは、小さな“私塾”でした。
今から140年ほど前、幕末の尊王攘夷の志士たちによって、明治維新という偉業が成し遂げられました。
その幕末の志士たちを生み出したのは、吉田松陰の「松下村塾」をはじめとした在野の人間が開いた私塾でした。
吉田松陰の行動の軌跡を追い、書かれた文章を読んでいきますと、その危機感、国を憂うる思いのすごさに身を正される思いがいたします。
私は今こそ現代の松下村塾が求められていると思い、平成18年9月に「松下陋村(ろうそん)と雖(いえど)も、誓って神国の幹とならん」という吉田松陰の精神をもって、
「志塾」を開校しました。以降、ささやかな歩みではありますが、第一期生14名、第二期生7名、第三期生6名、第四期生8名が巣立っていき、
それぞれの現場で日本を再興するための第一歩を踏み出しています。
この志塾生の中から、第二の高杉晋作や久坂玄瑞、伊藤博文のような人物を多数輩出し、日本の改革の礎を築くのが、私の切なる願いです。
志塾」への参加は老若男女を問いません。今の日本の状況を憂い、謙虚に真剣に学ぼうという志のある方なら、どなたでも結構です。
多くの皆様のご参加、ご協力を心よりお待ちしております。

志塾はどんなところなのか?

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