志塾について | 再生日本21


志塾について

塾長 浅井 隆(再生日本21代表)
最高顧問 北村 三郎(人と情報の研究所代表)

実働部隊
塾頭 日髙 三仁(志塾5期生リーダー、地域コミュニティにわしろ台屋台村代表)
事務局長 稻田 雅彦(再生日本21執行役員)

浅井隆塾長の講義の様子(wmvのmovieになります)



「志塾」は日本を変革し、再生する人材を育てます!
「志塾」で学ぶのは知識ではありません。
「真の考える力」「時代を切り開いていく力」そして「志」です!



今、日本は様々な問題を抱え、大海を指針なく彷徨う小舟のようです。
経済規模(GDP)は20年前とほとんど変わらないにもかかわらず、政府の借金は4倍にも膨らみ、財政は破綻寸前。
破綻を回避するための成長戦略は見えず、企業はどんどん中国などの新興国に出ていきます。
停滞する我が国を尻目に、隣国・中国はぐんぐん経済成長し、ついに我が国を抜いてGDPは世界第2位に。
それのみならず、中国は軍事力を背景に西太平洋への海洋進出も著しく、
国防面ばかりでなく資源獲得の面でも我が国の脅威になりつつあります。
そして、日本が抱える最も深刻な問題は、「日本人の精神性の崩壊」ではないでしょうか。
上述したような事態に直面しているにもかかわらず、
国内に満ちている空気は、危機感というより無力感のように思えます。
政治の世界では相も変らぬ低レベルの政争が繰り広げられ、
社会面に目を転ずれば、連日のごとく報道される子供を虐待をする親たちに、引きこもりやニートなど大人になりきれない子供たち・・・。
日本人が本来持ち合わせていたすばらしい人間性と拠りどころとすべき規範が、いまや消失しつつあります。
これから進むべき「国のビジョン」を打ち立て実行する人材が、待ち望まれています。
しかし公教育にすべてを期待するのは限界があります。
歴史を振り返ると、動乱の時代に人材を輩出したのは、小さな“私塾”でした。
今から140年ほど前、幕末の尊王攘夷の志士たちによって、明治維新という偉業が成し遂げられました。
その幕末の志士たちを生み出したのは、吉田松陰の「松下村塾」をはじめとした在野の人間が開いた私塾でした。
吉田松陰の行動の軌跡を追い、書かれた文章を読んでいきますと、その危機感、国を憂うる思いのすごさに身を正される思いがいたします。
私は今こそ現代の松下村塾が求められていると思い、平成18年9月に「松下陋村(ろうそん)と雖(いえど)も、誓って神国の幹とならん」という吉田松陰の精神をもって、
「志塾」を開校しました。以降、ささやかな歩みではありますが、第一期生14名、第二期生7名、第三期生6名、第四期生8名が巣立っていき、
それぞれの現場で日本を再興するための第一歩を踏み出しています。
この志塾生の中から、第二の高杉晋作や久坂玄瑞、伊藤博文のような人物を多数輩出し、日本の改革の礎を築くのが、私の切なる願いです。
志塾」への参加は老若男女を問いません。今の日本の状況を憂い、謙虚に真剣に学ぼうという志のある方なら、どなたでも結構です。
多くの皆様のご参加、ご協力を心よりお待ちしております。

志塾はどんなところなのか?

志塾一期生の声はこちら»

講師紹介

加藤 秀樹 構想日本 代表 / 東京財団 理事長 / 内閣府行政刷新会議 事務局長
小川 和久 軍事アナリスト / 国際変動研究所 理事長
川口 雅昭 人間環境大学 教授
岡田 幹彦 日本政策研究センター 主任研究員
佐藤 文彦 循環農法「くりもと地球村」代表
吉永 利夫 NPO法人「環不知火プランニング(旧水俣教育旅行プランニング)」理事長
飛岡 健  現代人間科学研究所 所長/金沢工業大学客員 教授
浜口 直太 国際経営コンサルタント兼外食事業家/(株)JCI代表取締役社長
北村 三郎 人と情報の研究所 代表/志塾 最高顧問
浅井 隆   経済ジャーナリスト / (株)再生日本21代表 / 志塾 塾長
稻田 雅彦 (株)再生日本21執行役員/志塾 事務局長

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玉木文之進旧宅内での岡田幹彦先生のご講義


スケジュール

平成23年7月〜平成24年4月 全6回

※ 最初の7月以外は、偶数月に隔月開催。土曜又は土日。
※ オプションとして完全無農薬・無化学肥料による自然循環農業体験研修や被災地ボランティア活動あり。

詳細はこちら»

拡大志塾

塾生以外の方も、志塾を体験できます。

上記の自然循環農業体験研修や被災地ボランティア活動、

それに水俣研修や拡大志塾講演会が
随時ホームページ等で発表いたします。詳細はお問い合わせください。

過去の拡大志塾はこちら»

受講料

100,000円(地方研修は別途実費55,000円程度がかかります)
※学生(高校・大学・各種学校生で24歳まで)の基本受講料は半額の50,000円。
※地方研修の研修地までの往復交通費、個人的な飲食費は本人負担。
※オプション農業研修は別途実費5,000円(日帰り)~12,000円(1泊2日)程度。

ご質問や資料請求などはメールもしくはお問合フォームにてお問合せください。
その他個別対応は随時応じます。お気軽にお問い合わせください。

●e-mail : info@saisei21.jp
●TEL:03−3296−3321
●FAX:03−3296−3323