
浅井 隆 (あさい たかし)氏
志塾 塾長 / 経済ジャーナリスト / 再生日本21 代表
1954年東京都生まれ。
学生時代から経済・社会問題に強い関心を持ち、早稲田大学政治経済学部在学中に環境問題研究会などを主宰。
一方で学習塾の経営を手がけ学生ビジネスとして成功を収めるが、一転、海外放浪の旅に出る。
帰国後、同校を中退し毎日新聞社に入社。
写真記者として過酷な勤務をこなす傍ら、経済の猛勉強に励みつつ独自の取材、執筆活動を展開する。
1990年東京市場暴落の謎に迫る取材では一大センセーションを巻き起こす。
その後、バブル崩壊後の超円高や平成不況の長期化、金融機関の破綻など数々の経済予測を的中させてベストセラーを多発し、1994年に独立。
1996年、出版、情報の総合商社「第二海援隊」を設立し、以後その経営に携わる一方、精力的に執筆・講演活動を続ける。
2005年7月、日本を改革・再生することを唯一の事業目的とする「再生日本21」を立ち上げた。
おもな著書に
- 『アメリカの罠』 (フットワーク出版社)
- 『大不況サバイバル読本』 (徳間書店)
- 『95年の衝撃』 (総合法令出版)
- 『勝ち組の経済学』 (小学館文庫)
- 『次にくる波』 (PHP研究所)
- 『文明と経済の衝突』 (第二海援隊)
- 『志塾のススメ』 (第二海援隊)
- 『日本をもう一度江戸時代に戻そう!』 (第二海援隊)
- 『今こそ、21世紀の明治維新を!』 (第二海援隊)
他多数