志塾一期生の声 | 再生日本21


志塾一期生の声

志塾全体を通して

塾長、塾頭をはじめとして色々な先生方に講義してもらいましたが、みな一様にあらず、個性があり、日本の未来のためでもアプローチが多様である。この点が実に素晴らしい。自分には、こんなことも出来るんだという発見につながった。

この志塾の良い点は、日本を良くしようという視点が固定されているところ。良くこの手の集まりには、私利私欲のために来る人間が結構多い。人間たるものことさらに私利を否定する必要も無いが、一期生の全員がこの集まりに於いては、温度と表現の差こそあれ、日本の将来への熱意を感じられた。

志塾において「一燈照隅、万燈照国」「凡事徹底」ということを学びました。人に不満を漏らし、人を変えようとするのではなく、自分だけは誰に対しても胸を張れる公務員であり続けることを公務員としての自分の目標にしようと思いました。そうすると不思議なことに周りとの関係も和やかになりしかも以前よりも私の覚悟が伝わったように思います。

「志塾」で、久しぶりに自身を深く斬られた思いです。自分の人生で何回か覚えがある・・・本物にぶつかって、うちのめされた思いです。夢を語っているだけでは何も実現しない・・・一筋縄で対処できない現実の政策・制度に対し、バランスのとれた視点と冷静な分析をふまえた、しっかりした戦略・戦術を構築しなかったら、何一つ実現できない・・・と思い知らされました。

この志塾は、再生日本にとって、単なる経費と受講料収入という点でみれば、赤字だと思います。それを、浅井塾長をはじめ、多くの方々の篤志とご好意によって、我々は極めて、貴重な学びの場を与えられているのです。これを返すには、本当に世の中を変えていくことに、真に貢献する。これしかありません。

講義の中で

講義の中では、沢山のヒントがあったが、「知識を貯めるだけでなく、実践する」「自分の頭で考える。(教えてもらうのではない)」「利己心をむきだしにしない」ということを、これから特に注意して、生きていこうと思いました。

講義の様子北村塾頭、上甲先生から「感じるだけでなく、何かを”掴みなさい”」「自分の頭で考える人間に育ちなさい」「主人公でありなさい」という言葉をいただきました。「私に言ってるのか」と思いハッとしました。
私は日頃、「自ら考える」というチャンスを周囲から奪ってきたことに気付きました。

加藤秀樹先生は講義の中で、「正義感のみでは空理空論に終わる」と話していました。
それは私のことでした。でも、志塾で変化することが出来ました。
現実を踏まえて、より良い日本にする。自分の足元から実践して参りたいと思います。

浅井塾長が、最後に言われた「本質を見抜く力」「物事をやり遂げる力」を滋養しながら、霞ヶ関改革を中心とする明治維新以来の改革に、人生を懸けることを、改めて決断しました。

同志との出会い

日本の将来のことに対する熱意を持った人たちだからこそ、仲間意識の共有、損得を超えた信頼感を得る事が出来た。
 
17歳から60歳までと、これだけの年齢の差で、日本再生について、話せる機会なかなかありません。

志塾で良かったことと言えば、講師陣たちからのレクチャーもさることながら、全国から志塾というネーミングに引かれ、少しでも今の日本を良くしたいという思いで集まったいろいろな職業、いろいろな年齢の人たちと知り合う事ができたことです。

塾生の考え方や行動が、深く分かるにつれ、大変に、「光る」ものを持っておられる人の集団であると、確信しております。

(詳細はインターネット議会「W-mode(ウィーモード)」でご覧いただけます)