11月6日第2回自然循環農法体験 | 再生日本21


11月6日第2回自然循環農法体験

芋掘り

掘れた!1

芋掘り

掘れた!2

芋掘り

土が柔らかいから手でどんどん掘れる

 

ランチ

ランチ。左側で注目を集めているのはモグラ。

 

稲刈り

やっぱり秋は稲刈り1

 

稲刈り

刈れるかな?

 

稲刈り

やっぱり秋は稲刈り2

 

稲刈り

やっぱり秋は稲刈り3

 

稲刈り

こちらはまだ刈らない7月に植えた田んぼ

参加者感想

 

夏と秋の自然循環農法を経験して、日本のみどりあふれる自然環境に適した理想の農業方法ではないかと強く思った。行政や農協の指導する農薬と化学肥料をどっぷりと注いで、土中に含まれる、菌や栄養を殺して無菌のまっさらな状態の土にして、種や苗を植える。そして化学肥料を大量に注入する。その様な従来の行政主導の農法よりも、自然循環農法のほうがどう考えても合理的のように思える。

昼食は庭のテーブルで、他のグループの人たちと一緒にいただいた。食卓の周辺には、猫の家族がのんびりと私たちが食事をするようすを眺めていた。わいわいと食事をしている最中、親猫がどこからかモグラをくわえてきた。私は生きているモグラを見たのは初めてである。テーブルでは私たちが自然循環農法の野菜ランチを、テーブル下では子猫がモグラランチを食べていた。思いもかけない風景の昼食であった。

(志塾5期サブリーダー 小山嘉治)

 

佐藤さんがおっしゃった「邪魔をしなければ地球がきちんと穀物を作ってくれる」という言葉は非常に納得できる言葉でした。

4歳の長男も、「楽しかった~、来年も絶対連れて行って」と車で一言言って1分後には熟睡タイムとなりました。でも本当に楽しかったようです。また、妻曰く「なんか、稲刈り行ってから大智のあいさつが立派になっている」と言っていました。長男もこの稲刈り体験が志士への第一歩になりました。

(志塾5期生 加藤直哉)

 

午後にやった稲刈りは生まれて初めての体験ですごく驚きました。束ねることがすごく難しかったです。稲は二種類あって、黒いお米は「赤飯に入れるとより赤くなって良い」などのマメ知識も知ることができました。

四季に関係なく、ビニールハウスで作られたものばかり食べていてはいけないと思いました。

(志塾5期生 門野茉由)

 

私自身にとっては、農業どころか自然の土をいじるのも小学生の時以来だったし、やはりこういった自然に五感で触れるのはいいものだということを思い出した。

土は非常に柔らかく、従来のイメージとはかけはなれた、雑草と野菜が共存する畑には驚かされた。

(志塾5期生 吉良大佑)

 

天候にも恵まれ、芋ほりや稲刈りはもちろんのこと、おいしい空気とやわらかい土、自然の中でいただくおいしい食事など、東京では味わえない一日を楽しみました。特に子供は、農業体験以外でも、ヤギ、犬、ネコ、アヒルや見たことのないモグラなどの動物と触れ合えたのが、印象に残ったようです。

(志塾4期生 谷田泰敏)

 

芋掘りはまずどこに埋まっているかを探す観察力、そして芋を傷つけないように、つるが切れないように考えて掘る自然物に対する思いやりの心、最後に芋を収穫できた時の達成感など、多くの学びをもたらしてくれる貴重な体験であると感じました。

(志塾2期生 久下慶太)

 

くりもと地球村の畑は信じられないくらい匂わないのだが、植物由来の2年かけた完熟たい肥を使用しているということの意味が体験出来る。食べることのできる土にはめったにお目にかかれない。しかも、野草をその場その場ですきこんでいくので、年々消化力(発酵力)の上がっていく畑では完熟たい肥の量そのものが減っていく。このように、自然循環農法の経営は、年々経費が減少していくという特徴を持つ。

(志塾5期リーダー 日髙三仁)